Kaleidlife
ヒマなOL・表参道ともよん(仮称)の日常を記載していたBlogの跡地。
たまーに調べたこととかが載りますが、基本は更新されません。
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midsummer eve bonfire
ヘルシンキまで戻ってきました。
19時過ぎなんだけどまだまだお外は明るいです。

向こうで晩ご飯を食べずに戻ってきたのは長距離電車が間引き運転されるらしいから、というのがひとつ。
そして観光向けに行われる、夏至イブのかがり火を焚くイベントがみたかったからです。

駅前からバスに乗り会場のセウセラサーリ野外博物館へ。
途中でごっそり地元の中学生っぽい男の子たちが降りていったので、どこかに見る穴場があるんだろーなぁ。
入場料は…いくらだったっけかな、そこそこいいお値段した気がします。

多少観光向けにアレンジはされているものの、お祭り自体はケルト文化に由来するものだそうです。
見にいくに当たり由来とかもがっちり調べてたんですが、情報残さなかったので今になって写真をみてもなんだか不明だったり。


こういうのがあちこちに飾ってあったりします。


小さいかがり火は3つ、それぞれ象徴するものがあるようでした。


順番に着火してきます。


この塔っぽいのはふたつで一種類カウントみたいです。


人で見えなかったけどこんもりしたのがもういっこ。


そしてちょっと離れたところのメインかがり火。


火をつけるのは、この日博物館内の教会で挙式したカップルだそうです。
火をつけたら幸せになれるだとか、このかがり火を一緒に見たカップルは幸せになるとかの言い伝えがありそうだ…。


帰りもまたバスで。

このバス停近くからだと、海に設置されているメインかがり火がよく見えたので、次回があったらこっちから見ても良いかも。
点火する22:30までは結構ヒマそうですが。
あとたぶん現地の人しかいないから浮きそうでもありますが。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.21 Friday 19:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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