Kaleidlife
ヒマなOL・表参道ともよん(仮称)の日常を記載していたBlogの跡地。
たまーに調べたこととかが載りますが、基本は更新されません。
フィンランド旅行総括
途中欠けてた部分と、一番印象的だったBottles for Music を追記しました。
10ヶ月経ってまとめてみると、細かいことは結構忘れてますね。
現地で投稿済みのものに時系列を合わせて、間を埋めるようにしていますが、時間はかなり適当です。

前のパスポートが切れてから数年放置していたので、本当にひさしぶりの海外一人旅でした。
東京よりよっぽど治安がいいので、平和ボケした今の私にはよいリハビリだったと思います。

お互い母国じゃない英語で話すので、あんまり頭使いませんでしたけどね。
いつもは英語圏行くと思考も英語化するのですが、今回は日本語のままでした。
周囲から聞こえてくるのが英語じゃないからか、iPhoneでメールやらTwitterやらやってて日本語から離れなかったからか。

・チョコレート美味しかった
・乳製品美味しかった
・鶏肉美味しかった
・マリメッコの紙ナプキンは配布用土産としては鉄板
・チョコバーも配布用土産には使える
・実家周り用土産のハーブ塩が美味しかったのですが、フィンランド語のため何入りかが不明
・自分用土産として陶器は鉄板ですが、重いので持ち帰りはがんばりましょう
・英語はスーパーのおばちゃんでもイケるレベルでホントどこでも通じる
・公共交通機関はWi-Fiつかえるのでモバイルルータはほぼ不要
・町並みが石畳なので、クッション性の高い靴がお勧め

次はボストンに住む友人に会いにか、アイルランドリベンジか、まだ行ってない欧州大陸中心部だろうか。
カンボジアも行きたいけど。

ともよん | TravelReport-Finland | 2014.05.04 Sunday 20:23 | comments(0) | trackbacks(0)
Bottles4music
ヘルシンキ市内をうろうろしていたら、鉄琴のようで何か違う、不思議な響きの音が聞こえてきました。
欧州は乾燥しているから楽器の音が良くなる、というのは聞いたことがあるんですが、バイオリンとかでもない、ホント不思議な音。
建物に反響しまくる音がどこで鳴っているのか、耳を頼りに捜し当ててみました。


http://bottles4music.com/
水を入れたガラス瓶を叩いて演奏してました。そりゃ木琴みたいな演奏技法になるわ。

話しかけたかったのですが、空港に行く時間が迫っていたので果たせず。
とはいえ、星に願いを、とか、ほんとに素敵でした。
最終日に良いもの見れたなぁ。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.23 Sunday 14:15 | comments(0) | trackbacks(0)
もろもろ
__.JPG

上段:カモメがごろごろいます。てか、海のある生活っていいな…。

下段:遠くて解りづらいですが、時計は22:22を指しております。で、この明るさ。



色々しらべながら動いてたらUPする暇がなかったー…。

もう最終日の朝です。

これからホテルのサウナに挑戦して、ご飯食べてチェックアウトして、買い逃したもの買って、そんで空港へ。


ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.23 Sunday 12:54 | comments(0) | trackbacks(0)
ヘルシンキ大聖堂
スオメンリンナから戻って来て、ホテル直帰もつまんないな、と少し寄り道することに。
ウスペンスキ大聖堂の近くに、もうひとつ教会があります。港からもけっこう近いです。


ヘルシンキ市内でもこのあたりは割とごちゃごちゃしてて閉塞感があるのですが、ここにくると急に視界が開けて、すっとして居心地がよいです。


一番上まで上ると結構高いので、下を走るトラムがおもちゃみたい。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.22 Saturday 16:25 | comments(0) | trackbacks(0)
結婚式
昨日のセウセラサーリでも、かがり火に火をつけたカップルのを見かけたんですが、今日もスオメンリンナで見かけました。


カメラ目線で花運んでくれたおにいさん。たぶん従業員。


参加者のお姉さんのヘッドドレス超かわいい!(声かけて頼んで撮らせてもらいました)


ベストマンが説明中ですが、慣例に漏れずなんかしっかりした人っぽいです。

花嫁花婿が来るにはまだかかるようだったので、待たずに散策を再開したところ、参列者も何人かが同じところに時間つぶしに来てました。
みんな楽しそうだったので、きっと愛されてる人達なんでしょうね。

お幸せに!
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.22 Saturday 15:05 | comments(0) | trackbacks(0)
スオメンリンナ
さて続いては世界遺産の「スオメンリンナ」。アクセントは「お」と「り」にある感じで、「な」もこころもち伸ばします。
スオミがフィンランド、リンナが城とか要塞の意だそうなので、直訳だとフィンランドの要塞、なのかな。
実際に使われたこともある、ヘルシンキ内湾部に浮かぶ要塞島です。
…お台場?

島なので船で行くことになりますが、複数の会社が船を出しています。

ディナークルーズとかもありました。ぼっちで乗る勢いは今回なかった。

今回は安くてそこそこ本数の多い、市の交通局がやってるフェリーを選択しました。駅から歩いてくと一番奥まったところが発着場です。
すぐそばのチケット売り場で往復券を買いました。市内のトラムと電車の一日券でも乗れるらしいです。

船べりが船着場とフラットになるので乗り降りがらくちん。


道中の島にも家があったりします。


上陸してふらふらしてたらこの先は島の住民の方のエリアだそうで。


図書館かっこいい。


塹壕なのか貯水池なのか。

横から光が差し込んではいるのですが、範囲外はほんとにまっくらでした。
311以降持ち歩いてる懐中電灯、ここでまさかの大活躍。


ピクトグラムが大胆。


緑豊かで海の近くで、ぼけーっとしてるだけでとても幸せになれる島でした。
ヘルシンキの住民さんたちのピクニックコースなんだそうです。


そんな風光明媚な光景のなか、砲台があるとぎょっとします。
もちろん、いまはさびさびで動かないんですけどね。
銃眼つきの塀だとか、塹壕だとかを見ると、ほんとに使われてたんだなあ、と、ちょっと背筋が冷えました。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.22 Saturday 13:40 | comments(0) | trackbacks(0)
軽く街歩き(北西側)
テンペアウキオからもうちょい北の、セウセラサーリ行きのバスで通った道のほうに歩くと、国会議事堂?とか。


よくわからない魚とか。

スケールでかいですなぁ…。

雨がひどくなってきたので適当な軒先で雨宿りしてたら、同じく雨宿りしに中国人のお兄さんが来たので情報交換。
これからセウセラサーリまで歩くんだそうですが、昨日のはなんも残ってなさそうだしバスで20分かかったよ、ってつっこんだら、だってどこもやってないしチケット予約済みの今夜の電車まで暇なんだもん、だそうです。
うん、そんな旅もありだよね。贅沢な時間の使い方。

そして営業してたら寄りたかった。

ハンモックの専門店。
木に釣るのではなく、木製の台座とセットで。Moomiworldにもハンモックがいっぱいあったので、こっちでは結構一般的みたい。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.22 Saturday 10:35 | comments(0) | trackbacks(0)
テンペアウキオ教会

深夜までいろんな人の歩き回っていた昨日とはうって変わって、ヘルシンキ市内はしんと静かです。
商業施設はどこも閉まってて、ほんとに元旦みたい。

なら商業施設じゃないところを巡れば良いじゃない、というわけでまずはテンペアウキオ教会へ。

地質を活かした半地下の造りになってます。知らなかったら絶対に教会だってわからない。


内側も岩が活かされててかっこいい。


各国語解説があるのですが、残念ながら日本語版はありませんでした。

周囲はおみやげ物屋さんがいくつもあって、観光地化されてるなー、というのを感じました。
ヘルシンキに来てからあまり感じていなかった商売っ気が出てて、普通の観光地よりずっと控えめなはずなのになにかえげつないものを見た気分に。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.22 Saturday 09:25 | comments(0) | trackbacks(0)
フィンランド屋台ごはん
セウセラサーリについて、かがり火会場まで「お腹すいたなーなんかご飯出てないかなー」と思いながら歩いてたら屋台がありました。

麻布十番の納涼祭りも、そういえばこんな感じ。

ここでは数種類の料理から、自分の食べたいものを選んで盛り付けてもらいます。
私の選んだのは鶏肉とお米と、「○○風温野菜」。○○んとこには国名が入ります。ノルウェーだったかスウェーデンだったか。

鶏肉が美味しくてびっくりでした。翌日ためしに食べてみたスーパーのも美味しかったので、もしかしたら鶏肉の美味しい国なのかも。

今回の旅行で一番美味しかったのこれだと思う。ご馳走様でした。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.21 Friday 20:00 | comments(0) | trackbacks(0)
midsummer eve bonfire
ヘルシンキまで戻ってきました。
19時過ぎなんだけどまだまだお外は明るいです。

向こうで晩ご飯を食べずに戻ってきたのは長距離電車が間引き運転されるらしいから、というのがひとつ。
そして観光向けに行われる、夏至イブのかがり火を焚くイベントがみたかったからです。

駅前からバスに乗り会場のセウセラサーリ野外博物館へ。
途中でごっそり地元の中学生っぽい男の子たちが降りていったので、どこかに見る穴場があるんだろーなぁ。
入場料は…いくらだったっけかな、そこそこいいお値段した気がします。

多少観光向けにアレンジはされているものの、お祭り自体はケルト文化に由来するものだそうです。
見にいくに当たり由来とかもがっちり調べてたんですが、情報残さなかったので今になって写真をみてもなんだか不明だったり。


こういうのがあちこちに飾ってあったりします。


小さいかがり火は3つ、それぞれ象徴するものがあるようでした。


順番に着火してきます。


この塔っぽいのはふたつで一種類カウントみたいです。


人で見えなかったけどこんもりしたのがもういっこ。


そしてちょっと離れたところのメインかがり火。


火をつけるのは、この日博物館内の教会で挙式したカップルだそうです。
火をつけたら幸せになれるだとか、このかがり火を一緒に見たカップルは幸せになるとかの言い伝えがありそうだ…。


帰りもまたバスで。

このバス停近くからだと、海に設置されているメインかがり火がよく見えたので、次回があったらこっちから見ても良いかも。
点火する22:30までは結構ヒマそうですが。
あとたぶん現地の人しかいないから浮きそうでもありますが。
ともよん | TravelReport-Finland | 2013.06.21 Friday 19:40 | comments(0) | trackbacks(0)